■ <ruby-overhang>
ルビの表示領域を指定する(IEが独自に採用)
解説
ruby-overhangプロパティは、W3Cで審議中のものをInternet Explorerが独自に採用したもので、 ルビがルビをふられるテキストよりも長い場合に、前後のテキストの上までせり出してルビを表示しても良いかどうかを指定する際に使用します。
ruby-overhangプロパティは、Internet Explorer5.0以降で対応とされていますが、値を変えて表示テストを行っても変化がないようです。
■値
auto
ルビが前後のテキストの上までせり出して表示されます。
whitespace
ルビはルビがふられるテキストと、その前後のスペース文字の上にせり出して表示されます。
none
ルビはルビがふられるテキストの上にだけ表示されます。

