■ <font-style>
フォントをイタリック体・斜体にする
解説
font-styleプロパティは、フォントのスタイルを指定する際に使用します。 指定できる値は、標準(normal)、イタリック体(italic)、斜体(oblique)です。
イタリック体(italic)と斜体(oblique)の違いについてですが、 イタリック体(italic)は斜めに傾けて筆記体調などにデザインされたものが多く、 斜体(oblique)はシンプルに斜めに傾けてデザインされたものが多いようです。 指定したフォントにイタリック体(italic)や斜体(oblique)がない場合には、 ブラウザが判断して、そのフォントの標準のものを斜めに傾けて表示します。
日本語フォントの場合、イタリック体(italic)や斜体(oblique)が用意されていることはほとんどなく、 標準のものを斜めに傾けて表示しているため、多くの場合イタリック体(italic)と斜体(oblique)のブラウザ上の表示は同じになります。
■値
normal
標準フォントで表示します。これが初期値です。
italic
イタリック体フォントで表示します。
oblique
斜体フォントで表示します。

