■ <bottom>

下からの配置位置(距離)を指定する

解説

bottomプロパティは、ボックスを配置する場合の、下からの配置位置(距離)を指定する際に使用します。 下からの配置位置(距離)とは、基準位置の下l端から配置するボックスの下端までの距離を指します。

bottomプロパティで指定するのは基準位置からの距離のみです。 実際の表示位置の指定には、positionプロパティを併用して、配置方法(基準位置)を設定する必要があります。 尚、bottomプロパティの値は、positionプロパティの値がstatic以外のときに有効となります。

■値
auto
自動的に調整されます。これが初期値です。
数値に単位をつけて指定
数値にpxやemやexなどの単位をつけて指定します。pxとは1ピクセルを1とする単位で、実際に表示されるサイズは72dpiや96dpiといったモニタの解像度により変化します。
%で指定
基準となる親ボックスの幅・高さに対する割合を%値で指定します。