■ <table-layout>
テーブル(表)の表示方法を指定する
解説
table-layoutプロパティは、テーブル(表)の表示方法を指定する際に使用します。
通常、ブラウザはテーブル(表)全体を読み込んでから、内容に合わせて各縦列の幅を決定して表示を開始しますが、 table-layoutプロパティにfixedを指定すると、最初の横一行を読み込んだ時点で、各縦列の幅を決定して表示を開始するため、 表示が速くなるメリットがあります。
table-layoutプロパティにfixedを指定する場合には、必ず最初の行の各セルの幅を指定してください。 また、行によって内容量が一定でない場合には、2行目以降のセルで内容が収まりきらないことがあるので注意してください。
尚、table-layoutプロパティの使用例は、下記のページで確認すると分かりやすいでしょう。
http://msdn.microsoft.com/workshop/samples/author/dhtml/refs/tables3.htm
■値
auto
テーブル(表)全体を読み込んでから、各縦列の幅を決定して表示します。これが初期値です。
fixed
最初の横一行を読み込んだ時点で、各縦列の幅を決定して表示を開始します。

